駐車場の種類②
前回は駐車場の種類の青空駐車の土のままのものと、アスファルト舗装したものとの違いなどをお伝えしてきました。
今回も引き続いて駐車場の種類についてお伝えしていきます。
土地を平面で利用した駐車場には、青空駐車の土のままのものと、アスファルト舗装したものの他にも、シャッター付きのものや屋根付きの駐車場があります。
屋根付き駐車場は雨や日差しなどから車を守ってくれますので、車の汚れなどは少なくてすみますね。ですから、賃料も青空駐車場より高く取ることができます。
汚れの面では有利ではありますが、盗難の面から考えますと、青空駐車場とは何ら変わりがありません。
そのときは、盗難防止のために証明を設備したりするようにするといいですね。
屋根があることで、大きい車や、キャリーがついている車ですと入庫できない場合もありますね。
シャッター付きに駐車場の場合はどうでしょうか。
屋根付きと比較するとシャッターもプラスされますので、雨などからはしっかりガードが可能です。そして防犯面にも優れていますよ。
外にさらされている車はいたずらされたて傷がつけられたり・・・といった心配もありますが、シャッター付きも場合はそんな心配もいりませんね。
その分賃料は高いのが特徴です。
こちらも税金面では小規模宅地の特例を選ぶことができます。
シャッター付きとはいえ、建築するにはあまり費用はかかりませんし、維持していく費用もそうかかりませんので、土地を平面で利用した駐車場にはおすすめですね。